地価の二極化傾向
土地の事を調べると、よく地価の二極化傾向ということがいわれますが、実際には三極化していくことになるのではないでしょうか。
大都市部の都心近くの人気の高い地域では土地の値段は底を打って、今後は上昇に転じるでしょうが、都心近くではない通勤に2時間もかかるような郊外ではまだまだ値段は安いままです。
都心志向がさらに進むならば、郊外の下げ幅は今後まだ拡大する可能性さえあります。
そこで注目されるのは、両者の中間に位置するエリアです。
都市型一戸建てなどの土地は、立地先として関心が高まっている傾向があり、地価もそろそろ安定期に入るのではないかと予測されます。
どこのエリアで住宅を買うかによって、将来の資産価値はかなり異なるものになってくるでしょう。